父のひとりごと
りょうまの父が語る、ちょっと笑えて、ちょっと真面目な「ひとりごと」
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【898号】密着300日 自閉症児を抱えた家族の闘い
2/16(土)、報道特捜プロジェクトという日本テレビ系列の番組で、
『密着300日 自閉症児を抱えた家族の闘い』が放送された。

昨日、録画しておいた同番組を観た。

う~ん・・・。
市川市の対応、なんだあれは?
認められている見学の権利を、一担当者の考えで奪うこと。
そんなことは許されない。
たまたまこの家族にはマスコミが取材が入っていたから、
市側は、その後謝罪の姿勢で対応をしているが、
入っていなかったら、対応は違うだろうということを容易に想像できる。

公務員て何なのだろう?
一担当者が法や条例を自らの処理で勝手に変える権限などありえない。
少なくとも今回の担当職員の対応は、明らかに職務怠慢。
一般企業なら懲戒に値する行為である。
公務員は、こんなに甘い世界なのか?
そして、上司にも監督責任があるでしょ!
厳しい世界の中にいる、一般企業では考えられない。

ただ、このような対応をする一部の公務員のその行動のせいで、一生懸命にがんばっている他の公務員が同一のイメージになってしまうことは、かわいそうである。
そして自分たちも、そのような目で見ることはしてはならないと思う。

ただ、実際には、今回のようなことは氷山の一角なんだろうな・・・。


私も、K市で5年くらい前から全児童に採用された、放課後の子育て支援利用の際に、
りょうまが小学低学年の頃、担当職員の長から、迎えに行った祖父に対し、

「(りょうまのことを)こんな子は、ここではみられない。」

との発言に、断固戦ったことがあった。

何でもかんでも細かいことを言うことは、個人的には好きではないし言うつもりもない。
ただ、最後の“越えてはいけない一線”を越えたとき、そして許されない行為・行動に対しては、普段はおとなくしている自分でも、今後も戦ってゆくつもりだ。


今回の放送の、市川市の初期対応は、あってはならないと考える。


コメント
この記事へのコメント
この番組、観たかったです
「最後の“越えてはいけない一線”~」
こう言う在り方、好きなんです。
この気持ちは大切ですよ。

「こんな子は、ここではみられない。」
これ、かなり無礼な問題発言ですよね?
僕なら冷静に抗議出来る自信は無いです!
2008/02/20(水) 00:44:28 | URL | タツケン #h8dDW2yY[ 編集]
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