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父のひとりごと
りょうまの父が語る、ちょっと笑えて、ちょっと真面目な「ひとりごと」
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【903号】自閉症の青年と駅員
ただ今、通勤電車の中から、モブログ中です。

昨日通勤途中のある駅で、自閉症と思われる青年を見かけました。

彼は、駅のホームで停車中の電車の横に座り込み、電車の壁を人差し指で、色の違う箇所をなぞっています。

電車が出発の気配になってきたので、私は彼の横に座り込み、「電車が動きます。電車から離れましょう!」と話しました。

すっと立ち上がってくれた、青年。
解ってくれたんだね。

しかし、直後に現れた駅員。
「危ない!危ない!どいて!」

青年は驚いてホームを全速力で走って行ってしまいました。

駅員としては当たり前の言い方だったのかもしれませんが、ちょっとモヤモヤするのは、何故なのでしょう?

もう、会社に着きそうです。

では、では。
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