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父のひとりごと
りょうまの父が語る、ちょっと笑えて、ちょっと真面目な「ひとりごと」
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【607号】こういう企業が増えて欲しい
私の勤める会社が現在取引している企業の中に、知的障がい者を雇用している(誰もが知る)大企業がある。
私自身の仕事は、偶然では有るがこの企業のその部門とお付き合いがある。
時々その事業所に行くことがあるのだが、訪ねる度にとても嬉しくなる。

知的障がいというハンディキャップの中、従業員が一生懸命働く姿。その人たちのどの表情も穏やかで、完全にその仕事の戦力となっていると感じるのだ。
もちろん民間企業における障がい者雇用は、全社員数からそのパーセンテージが決められているが、仕事の内容といえば、実際には空洞化されているという話を多く聞く。
しかし、ここの現場においては、知的に障がいを持つ、青年達が活き活きと仕事をしている。

こういう企業が日本中にどんどん増えてくれると良いのになぁ。

これからもこの現場には、理由をつけても足を運びたい私である。
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