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父のひとりごと
りょうまの父が語る、ちょっと笑えて、ちょっと真面目な「ひとりごと」
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【380号】レポートNO.56 生田緑地 
レポートNO.56 生田緑地

レポート日2006.1.28(土)
【所在地】神奈川県川崎市多摩区枡形6、7丁目、東生田2丁目ほか

“生田緑地”と一言で言っても、その中には色々な施設があります。
日本民家園や青少年科学館、岡本太郎美術館、枡形山、などなどその内容は盛りだくさんです。
そんな雪の残る生田緑地にそよ風親子は行ってまいりました。
さて、さて、どんな場所なのでしょう?


↓生田緑地と一言で言っても、様々なものが詰まった場所なのです。
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↓緑地内の枡形山の頂上にて。りょうまの後ろに見える建物は展望台です。
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↓青少年科学館にはプラネタリウムがありますが、今回もパスです。
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↓青少年科学館にはこんな展示物もありました。
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↓噴水は時々吹き上がります。りょうまは、池の水を覗き込んでました。
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↓日本民家園の中で。ダッシュ村じゃ無いよね・・・。
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↓岡本太郎美術館の入り口にて。うわ~、岡本先生らしい作品だ~!
 りょうま、なんかお前に似てるぞ~。。。
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↓岡本先生の作品、母の塔の前で。やっぱり“芸術は爆発”です。
IMG_2704_3_2_1.jpg



自閉症児(りょうま)の観点から、

日本民家園や青少年科学館、岡本太郎美術館、枡形山にも行きましたが、実際には、りょうま自身が十分楽しめる場所ではなったようです。
特に美術館は、静かな薄暗い空間の中、りょうまの声上げが館内に響くような静かな雰囲気で落ち着かず、ただ絵や作品の前をりょうまと足早に歩いただけでした。
岡本太郎美術館、日本民家園は、大人が楽しむ空間かもしれません。
どちらかといえば、りょうまにとっては枡形山の方が途中の坂道で寝転んだり、葉っぱのいっぱいある道を踏みつけたりできて楽しめたのではないかな?青少年科学館は本来は子供たちも楽しめるプラネタリウムもありますが、りょうまにとっては、苦痛の空間になりかねないので、今回もパスでした。
総合的には、数時間楽しめる場所ですが、現在のりょうまには残念ながらまだまだ十分楽しめる空間とは言いがたいのが残念です。


そんな訳で、総合的に見ると、

自閉症児(りょうま)のお出かけスポットとしてのパパの独断評価(満点は5ツ星)★★★です。
 

なお、詳しい内容は、

生田緑地はhttp://www.city.kawasaki.jp/71/71tama/home/ikutaryokuti/index.htmをご覧ください。

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