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父のひとりごと
りょうまの父が語る、ちょっと笑えて、ちょっと真面目な「ひとりごと」
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【889号】本末転倒の駐禁強化
全く、腹立たしいニュースである。

本末転倒と言わざるを得ない。

       

          訪問看護、駐禁に泣く 容体急変でも規制除外されず

                                2008年01月28日asahi.comより引用



 自宅で療養する末期がん患者などを支える訪問看護ステーションの車が、訪問先で駐車違反とされるケースが相次いでいる。06年6月に導入された民間の駐車監視員制度などの取り締まり強化が背景にあるとみられる。現場の看護師からは「現状では違反覚悟で行くしかない」との声も上がっており、全国訪問看護事業協会が実態調査に乗り出した。近く、結果を公表する方針だ。

 「親が危険な状態の時に『駐車場がないから行けない』と言われて納得する人がいるのか」

 千葉県松戸市の訪問看護師(52)は、今も憤りが収まらない。駐車監視員が導入された06年の11月、駐車違反で反則金1万5000円を支払った。

 末期がん患者の状態が悪化していると連絡を受け、すぐ自宅に駆けつけた。1時間ほど様子をみて車に戻ると、違反の紙が張られていた。警察署で事情を説明しても取り合ってもらえなかった。

 千葉県訪問看護ステーション連絡協議会は昨年11月、県内165の事業所を対象に、訪問看護中の駐車違反について調べた。回答があった100事業所のうち11事業所が反則金を支払っていた。

 「意識がない」と家族からの連絡で駆けつけて違反をとられたケースもあった。駐車場所を探していて「家族から『まだですか、まだですか』と催促を受け、焦った」(千葉県柏市、54歳の看護師)という声もある。

 東京都看護協会も「深刻な社会問題」と頭を抱える。自転車で訪問できる家でも夜間や介助用具を運ぶ際には車が要るが、駐車場がある住宅地は少ないという。

 看護師がコインパーキングの費用を自分で払ったり、事業所が電動自転車の導入を検討したりしているケースもあり、負担も問題になっている。許可証を警察に事前申請して認められれば駐車禁止区域でも駐車できるが、審査に時間がかかるため、緊急時には対応できないのが実情だ。

 駐車規制の除外対象は都道府県が規則で定めている。千葉県は人命救助や消防活動など「不特定の場所を対象に公共性や緊急性が高い場合」としているが、訪問看護は除外されないという。

 県警は「(訪問看護は)契約した患者の所に行くもので、不特定の場所を対象としていない。もともと病気の人の所に駆けつけるのは緊急とも言えない」とし、除外対象に当たらないと説明する。駐車監視員側は「公平公正な立場で取り締まるのが我々の仕事。除外車両でない場合は、訪問看護も国会議員の車もみな同じ」(業務委託を受けている都内の警備会社)との立場だ。

 全国訪問看護事業協会の常務理事と日本看護協会の常任理事を務める井伊久美子さんは「カテーテルなど患者の状態を維持するものにトラブルがあれば緊急的な対応が必要になる。対応しないと亡くなる可能性もある」と、理解を訴えている。



そもそも、何のための民間の駐車監視員制度の取締り強化だったのだろう?

緊急車等の通行の障害になっている悪質な駐車車両の取り締まりが目的の一つではないのか?

現在の警察官の人員ではその取締りができないため、民間の駐車監視員への委託という方向へ動いたのではないのだろうか?


訪問看護の車が対象外などというのは、まったく本末転倒の話である。


ただでさえ、利益を度外視した福祉業界に対し、日本という国はなんという本末転倒の融通の利かない国なのだろう?

弱者切り捨ての論理がまかり通るこの国。

その一端を見たような気がするニュースである。



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【799号】突然の辞任へのひとりごと
安倍総理の突然の辞任。
なぜ、このタイミング?誰が考えてもタイミングが悪すぎる。
どう考えてもおかしい。

このタイミングでなくてはいけない理由、つまり、急いで辞める必要があったということだ。
そう考えるのが普通ではないか。

あと1週間遅れたらまずい理由・・・なんだろう?

あくまでも推測であるが、マスコミが安倍総理絡みの爆弾情報を持っていたのではないだろうか?


どうでもいいが、いい加減に本題に戻ってほしい。
日本には、議論すべき問題が山積しているのだ。
早く国民に視点を向けるべきである。
【786号】LIFE 天国で君に逢えたら
いよいよ、8月25日に飯島夏樹さんの半生を描いた映画、『LIFE 天国で君に逢えたら』が全国で一斉ロードショ-されます。

TVをはじめとしたメディア等でも、大沢たかおさんや伊藤美咲さんが出演し積極的にPRされていますね。

大沢さんはこのために、まったく乗れなかったウィンドサーフィンを昨年の11月から日々練習していたとの情報があったので、TV等の撮影風景でライディングの姿にそれまでの努力が伝わってきました。

飯島夏樹さんという一人の人間の姿、家族との深い絆、の部分はもちろん、ウィンドサーフィンの映画としてもぜひ観たいです。

今週、土曜日から公開か~、楽しみだなぁ~。
でも、いつ観に行けるかな・・・それが問題だ・・・


公式HPはこちらです.→http://www.life-tenkimi.jp/index.html
【766号】サッカー日本代表、残念!
サッカーアジア杯、残念でしたね・・・。

何でも、チャンピオンになることは簡単なことではないです。

今回のサウジ戦も結果的には、相手の個人技でやられた感じです。
決して負けている試合ではなかった。でも、終わったら負けていた・・という感じです。
土曜日の韓国との3位決定戦で、真の意味での実力を出して欲しいです。

でも、オシムのサッカー、個人的には好きですよ!
今の状態は、完成型ではないはずです。
これから変貌してゆく日本代表に期待したいです。

頑張れ、日本代表!


優勝できなかったから、オシム氏更迭なんてことは無いですよね、川渕さん!

【750号】これが許されるなら
死刑廃止のために、こんなことが許されるなら、どうやって日本で生きてゆけば良いのだろう?


光市母子殺害差し戻し審 「ドラえもんが何とかしてくれる」元少年、改めて殺意否認(6月27日 産経新聞webニュースより引用)


 山口県光市の母子殺害事件で、殺人などの罪に問われ、最高裁が1、2審の無期懲役の判決を破棄した元会社員の男性被告(26)=事件当時(18)=に対する差し戻し控訴審の第3回公判が27日午前、広島高裁(楢崎康英裁判長)で始まった。前日の第2回公判に引き続き被告人質問が行われ、被告は本村弥生さん=当時(23)=の遺体に性的暴行を加えたことについて「生き返ってほしいという思いだった」と供述した。
 被告は弁護側の尋問に「お母さんに助けを求める心境で弥生さんの遺体に近づき、性的暴行を加えた」と供述。理由については伝奇小説に、同様にして死んだ女性を復活させる儀式の場面があったから、とした。
 また、長女の夕夏ちゃん=同11カ月=を死亡させた状況については「はっきりしない」としたが、遺体を押し入れの天袋に入れたことは「ドラえもんの存在を信じていた。押し入れに入れれば、ドラえもんが何とかしてくれると思った」と説明した。弁護側の最後の質問では「弥生さんも夕夏ちゃんも殺害しようと思ったことはない」と改めて殺意を否認。検察側の主張は「事実無根」と主張した。
 続いて行われた検察側の尋問では、最高裁に提出した上申書や差し戻し審に向けた鑑定人との面会で、犯行状況について被告人質問とは異なる説明をしたことを追及されたが、「自分の記憶を精査してきた。今回、法廷で話したことが真実に最も近い」と述べた。
 被告は差し戻し前の1、2審では起訴事実を全面的に認めていた。



          言葉が出ない。         以上。
【732号】高原はすごい選手になっていた
サッカー日本代表、キリンカップ優勝おめでとう!

コロンビア戦0-0。
決定力を批判する人は多いけれど、格上の相手に対し、引き分けに持ち込むことも時として必要であるように感じる。

何でもかんでも、“勝たなければいけない”ということはないと思う。

しかし高原は、すごい選手になってきたなぁ。
身体能力の高い、コロンビアの選手に当り負けてない。
日本のエースストライカーとして頼もしい存在だ。

オシムジャパンのサッカーは、個人的には何だかワクワクする。

今後も期待していますョ~。
【724号】はしか流行
はしかが全国的に流行ってきましたね~。

何だか最近、通勤の電車が空いてるなぁ・・・。
なんて思っていたら、その電車を利用する大学が休校になっているらしいのです。(納得!)

でも医者の卵たちが、はしかで休校と言うのも、何だか笑うに笑えない話だなぁ。

我々の世代は免疫がしっかりついていますが、若い人たちは本当に気をつけてくださいね。
【721号】強い!フロンターレ!
このところ、サッカーの話題が遠ざかっておりましたが、

しっかり裏サポは続けております。

しかし、川崎フロンターレすごい!!

もう既にご存知の方もおられると思いますが、アジアチャンピオンズリーグの一次リーグ突破しました!!

Jリーグのハードスケジュールの中での突破は、やはりすごい!!

そして、そのハードスケジュールの中、現在Jリーグでも位。

この強さは本物ですね。

日本代表に黒津や森も召集されるし、何だかすごいチームになって来たなぁ。

りょうまと、閑散とした等々力で、サポとしてお菓子を食べながら応援していた日が、今となっては懐かしい。

今は、強すぎて人が多く、そんなことは出来ないでしょう。。。
それはそれで寂しい気もしますが、

今は外からサポを続けている私です。
【706号】飯島夏樹さんの映画撮影
ウィンドサーフィンの実業団の友人(K君)から、38歳の若さで癌でこの世を去った、プロウィンドサーファー故飯島夏樹さんの映画「Life 天国で君に逢えたら」の情報メールが流れてきた。


> お疲れさまです。
> ×××での撮影は、毎日風と波の強弱はありますが順調に進んでいます。
> 今朝は雨が降って×××でウエイティングをしていましたが、あまりにも
> 雲が厚いので○○○君の家で明日からの撮影準備中です。
>
> 初日からずっと×××で撮影しました。
> 今日で×××のウエイブシーンは終了となります。
>
> 明日からはレーシングシーンが始まります。
> ウエイブのシーンと違って参加選手も多く、ヘリも飛ばすので大掛かり
> な撮影となります。
> 風は爆風の予報!
> ハードな映像が撮れると期待してます。
>
> ×××での撮影風景の写真をお送りしますので見てください。
> △△(←この方はプロウィンドサーファー)


ちなみに本日、主題歌は桑田佳祐さんが担当することが発表されました。すごいですねー。





上記メールは、撮影に支障を来たすとまずいので、私の方で部分部分で○×△等で書かせてもらいました。

何だかこのメールを見たただけでウズウズしてきます。
8/25が楽しみな私です。

【697号】犠牲になる子ども達
何で、こういうことが繰り返されるのでしょうか。

<転落死>3歳女児がベランダから 両親はパチンコ中 大阪               (4月3日毎日新聞Web版より抜粋)

 2日午後3時10分ごろ、大阪府のマンションで、女児が倒れているのを近所の住民が見つけ通報した。4階に住む工務店経営者(37)の長女、Sちゃん(3)で、全身を強打しており、搬送先の病院で死亡が確認された。自宅ベランダから誤って転落したとみられる。事故当時、両親は外出してパチンコ中だった。


パチンコ中の子どもだけの部屋での転落、火災そして炎天下の駐車場の熱中症等々。

繰り返される子どもの死亡事故。
ただ、これらは明らかに“事故”ではなく、両親が起こした“事件”であるのではないかと感じる。

アメリカでは駐車場の車の中に子どもだけ置き離れただけで、親は逮捕されるという。

親がここまで無責任で自分中心の自我を通す以上、日本もそれなりの法律で罰則を強化しても良いのではないだろうか?

巷には、給食費を払わない親が蔓延していると言う。
また数年前には、給食費を払っているのだから、子どもが「いただきます」と言うのはおかしいというような、馬鹿げた「いただきます論争」ということも話題になった。
そして、増え続ける虐待。

上記記事とは一見違う話のように見えるが、共通するところは、大人が大人でなくなってきているということ。

大人が大人になりきれないでいる以上、法律による罰則の強化で大人の厳しさを認識してもらう以外無いと感じるのである。
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